「First Train」ライブ全体について

■桜井聖良ファーストソロライブ「First Train〜初台発→ファンタジー行き」
2008年2月24日(日)
open 17:00 start 17:30
東京・初台ドアーズ
まだ余韻に浸っています。
あの現場での感動を文章でお伝えするのはとても難しいと思いますが、
自分の感じたことを出来る限り書いていきます。
まずは、ライブ全体の感想から。
(曲)
曲数30曲以上。しかもその全てがハイレベル。
歌いこまれたオリジナルは以前より更に磨きがかかり、
カバーに至っては、本人の雰囲気を残しつつ聖良ちゃんの持つ
甘いヴォイスが加わり、より魅力的な曲へと進化していました。
※聖良ちゃんのブログ(http://blog.seira.tv/?eid=832071)にセットリストがアップされて
いますので、ご興味のある方はそちらをどうぞ。
M25〜29あたりは、聖良ちゃんのライブではお馴染みの定番曲が続きます。
「これの次にこれを持って来るか〜!?」という感じで
終わった頃にはバテバテでしたw
(衣装)
何着もの豪華な衣装は、見ているだけでも楽しませてくれました。
ピンクで少女チックな可愛らしい物から、超ミニでヘソ出しのSEXY系の物まで
何着あったか数え切れないほど。聖良ちゃんが楽屋に戻るたび、
「次はどんな衣装かな?」とワクワクしながら待っていました^^
歌っている最中に、ダンサーさんのヘルプによって生着替え(!)
なんていうサプライズもあり、会場中に「おぉ〜っ!」とどよめきが響き渡りましたねw
布に映った着替え中のシルエットが艶かしかったです。(*^^*)
(ダンサーさん)
ダンサーさんと一緒に魅せる、激しくも華麗なダンスパフォーマンス。
Real Heartでお馴染みのお二人に加え、今回は4人もの新たなダンサーさんが登場。
その内のお一人、よく見るとマネージャーのみくぽんでしたv
後で聞いたところによると、もともとダンスをやってらっしゃったとか。
どうりで板についている訳ですね^^
そうそう、ダンサーさんの衣装も何着かありました。
(歌唱)
時には可愛く、またある時にはSEXYに。
激しい曲ではボルテージをMAXに!
バラードでは聴く者を釘付けにする。
レッスンで培われた確かな歌唱力に加え、表情や振りによる表現力の向上。
聴いていて安定感があり、何よりも説得力がありました。
歌の持つ雰囲気を十二分に生かしきれていたと思います。
(MC)
まだまだ歌やダンスに自信がなく、実はこれまでに何度もアイドルを辞めようと
思ったこと。入院してでも、応援してくれるファンの方がいてくれたから頑張ろうという
気持ちになったこと。などを涙ながらに語ってくれました。感動的でしたね…。
(「さくらいろ」「蒼い月」初披露)
「さくらいろ」
2006年4月の復活前に聖良ちゃんが作詞をし、今まで2年もの間大切に温めていた曲。
その封印がようやく解き放たれ、ファンの前で歌う時が遂に来たのです。
歌詞のひとつひとつを噛み締めるように歌う聖良ちゃん。
いかにこの曲を大切にしてきたのかがよく伝わります。
歌の途中、今までの色々な出来事を思い出したのか、感極まって泣いてしまう聖良ちゃん。。。
その姿は、その場所にいたお客さん全てに感動を与えてくれました。
間奏で自然と湧き上がる温かい拍手。
鼻を真っ赤にしながら歌い続ける聖良ちゃん。本当に感動的でした。
次回この曲を歌うときは、セカンドソロライブでしょうね。きっと。
「蒼い月」
ミラクル☆ファンタジーに次ぐ、待望のセカンドシングル(MVD)曲。
物凄いインパクトのある曲でした。
曲調としては「Real Heart」に通じる本格的でカッコイイ系の曲。
「不倫」をテーマにしたという情熱的な歌詞と、三連符を効果的に多用した曲が
聴いている者のハートを揺さぶります。初めて「Real Heart」を聴いた時の
熱くなった気持ちを思い出しました。
そして、チラシやブログで垣間見えた、この曲用に作られたという
蒼い衣装も素敵でした。細部にまで刺繍の施された濃紺のドレスに、
肘まである手袋、そしてロングブーツ。
とても豪華な作りで思わず目を奪われてしまいました…。
「蒼い月」という曲のイメージに見事にまでピッタリでしたね。
CDジャケットがどうなるのか、今から非常に楽しみです。
この曲は実は1年前から既に出来上がっていたけれど、とても歌うのが難しい曲なので
自分が納得できるまでライブでは歌わないと決めていたそうです。
いかに聖良ちゃんがこの曲を大切にしてきたかが伺えるエピソードですね。
間違いなく、今後のライブでのキラー曲となりそうです。
3月26日の発売が本当に楽しみになりましたよ!
(つづく)










